amazarashiの新型アルバム「国々収拾二〇一六」なぜ再度少なく借りなかったのか

amazarashiというバンドが大好きだ。世間に嫌がらせや憎しみを抱きつつも、どこかに欲求を見出そうとしているような、あんな独特な歌詞が特徴的なバンドだ。こういうバンドに出会って早何年かもはや忘れてしまいましたが、そのくらい長くこういうバンドを追い続けている。基本的にCDアルバムはレンタルが出だしされたらアッという間に借りに行っていたのですが、新規アルバム「雰囲気収拾二〇最初六」は録音曲のいくつかを聴いたことがあったので、ほとんど急いで借り受けることはしなかったのです。ただし最近、ふとした暇つぶしでレンタル会社に寄り、そこでこういうアルバムを見つけ、とにかくかわいがりてあるバンド、どうしてもCDアルバムは中心聞いてみようという、意を決して借りました。最初の曲を聴いて、アッという間にスリルという悔恨をしました。何故もう一度短く借りなかったのかという!ボーカル秋田ひろむさんの過去の世の中への憎しみ、そうして現下まで、関わってきた皆さんへ関する謝辞がひしひしと伝わってくる曲が詰まっていました。こういうバンドを一躍有名にしたシングル「チャンスはガンガン死んでゆく」が収録されていますが、その他にも僕は「タクシー乗員」「吐きみたい」「しらふ」を善悪聞いてほしいと思いました。「タクシー乗員」は夜の都内を疾走するタクシーをマターにした速度って特徴溢れる曲だ。そうして「吐きみたい」はバンド歌唱でここまできめ細かい旋律、歌声を奏でられるのかというほど、素晴らしいバラード曲だ。そうして「しらふ」はこれまで聞いたことのないBGMのカテゴリーだと思うでしょう。ラップも無い、MCも弱い、これを聴いたほうが如何なる感想を持つかは千差万別です。ただこれだけは言えます、望ましくもひどくも鳥肌が立ちます。ので、より手早くCDアルバムを借りればよかったって、心底後悔したアルバムだ。善悪色々な人に聴いて下さい。爪水虫を市販薬で治す